こんな所に注意!札幌の物件選びで気を付けたいところとは?!


エアコンについて確認しよう!

北海道は梅雨がなく、夏場は過ごし易いと言われがちですが、地域によっては30度以上に気温が上がるところもありますし、本格的な梅雨はなくともジメジメするシーズンはあります。しかし、本州に比べ、エアコンの普及率はそれ程高くありません。比較的新しい物件や札幌の中心地ではエアコンが完備されているところも多いですが、古い物件や地域によっては、エアコンだけでなくエアコンの設置場所すらないという場合も珍しくないので注意が必要です。同じ札幌市でも中心地から外れると、環境が大きく変わることも少なくありません。物件が古い場合や相場よりも家賃が低めの場合には、よく確認することが大切です。

暖房機器について確認しよう!

札幌の冬の必需品と言えば暖房器具です。一口に暖房機器と言っても、エアコン、ストープ、蓄熱暖房など多くの種類があり、電気が必要になるものもあれば、ガスや灯油が必要になるものもあります。対応する広さや暖め方にも違いが出ますので、好みが分かれる部分と言えるかもしれません。札幌では12月から2月といった冬場だけでなく、4月や5月にも肌寒い時期があり、暖房器具が活躍する時期は一年を通して長めと言えます。

また、暖房の必要性や使用期間の長さからも分かる様に、札幌では冬場の光熱費が高くなりがちです。どういった暖房器具を選び、どれくらいの期間、使うかによっても大きな差が出るところですが、賃貸の場合は工夫や変更が難しい部分になりますので注意が必要と言えます。賃貸物件に完備されている暖房機器は殆どの場合、変更することが出来ません。生活を始めてから何とかしたいと考えるのではなく、物件選びの段階でしっかりと検討することが大切です。

琴似の賃貸物件の最寄り駅には、駅に直結したショッピングセンターがあり、帰宅時に食品や惣菜などを購入することができるので、多くのひとに利用されています。