冬も快適に!北海道内の賃貸選びのチェックポイント3つ


玄関とリビングが独立していると、冬も暖かく過ごせる

真冬の気温がマイナス20度近くなる日もある北海道では、外から入り込む風を最小限に抑えることが暖かく過ごすためのコツです。玄関と居住スペースとが独立した構造の賃貸住宅では、屋外からの寒風や雪の侵入を最小限にとどめることができます。入り込んだ雪による室内の水濡れを防いだり暖房効率を高めたりする効果があるので、賃貸住宅を選ぶ際には最初にチェックしておきたいポイントです。共用廊下が内廊下(屋内に設置)タイプであれば、玄関を出ていきなり冷たい風にさらされることがなく、外出前も快適です。

ストーブ設置物件では、使う燃料の種類を要チェック

北海道内の賃貸住宅は、灯油ストーブ・ガスストーブのいずれかが標準装備されている物件がほとんどです。10月中旬~4月下旬がストーブ利用のシーズンですが、一人暮らしで灯油ストーブを使う場合は1か月あたり6~7千円前後の灯油代が必要です。一方、LPガスのストーブの場合は賃貸物件ごとにガス料金がまちまちで、高い場合には月1万5千円~2万円近くの料金が請求されるケースもあります。一方、冬期間のガス料金が割引になる物件もあるため、生活費の負担を軽くするために賃貸住宅で採用されている燃料タイプのチェックが大事です。

ロードヒーティング付き物件では雪かきの手間が省ける

玄関前や廊下に雪が積もると外に出られなくなってしまうため、除雪作業は必須です。部屋の前だけを除雪するとしても、1回あたり15~20分程度の時間がかかり、体力もそれなりに使います。一方、廊下や住宅前がロードヒーティングされている物件では雪かきの手間が省けるので、忙しい人や体力に自信がない人には選ぶ価値があると考えられます。

地域によって土地の価値は違い、北見は安い傾向があります。ですから北見の賃貸マンションや賃貸アパートはかなり家賃が安いです。